上路 市剛 個展 「re:male」


上路 市剛 個展 「re:male」

2015年3月3日(火)~15日(日)
12:00~19:00 最終日18時迄
※月曜休

上路 市剛 略歴

1992年9月 生まれる
2011年3月 大阪府立港南造形高校卒業
2011年4月 京都教育大学教育学部美術領域専攻入学
2014年5月 SICF 15(SPIRAL) 出展

展覧会ステートメント

私は“人”を作る。それは私が自分の存在を確認し、一人ではないと思い込ませ、社会/他者と繋がるため。しかし、私は他者を求めるが、どうしても他者を遠ざけてしまう。コミュニケーションの欠陥。
私の作る“人”はその欠陥を補うための手段であり、同時に私の心を慰めるセックスドールでもある。

Human is a motif of my artworks. I follow art with the aim of identifying myself, convincing myself that I’m not alone, and being related to the world. My real intention is to be connected with other people, but I tend to alienate them. Communication difficulty.
Making works of human figure is a way to compensate for my defect in sociality, and my works play a role of sexdoll for myself, kind of.