京都造形芸術大学 「しあわせ展」 

京都造形芸術大学 「しあわせ展」

京都造形芸術大学の様々な専攻の二回生によるグループ展を開催。
平面や文章、立体及びインスタレーションなどの表現。

10月18日(火)→10月30日(日)※月曜休廊
12:00~19:00 最終日18:00迄

表 良樹(オモテ ヨシキ):立体造形
北川 樹里(キタガワ ジュリ):日本画
北原 まい(キタハラ マイ):イラストレーション
下出 大介(シモデ ダイスケ):ASP・文芸表現学科
鈴木 真美(スズキ マミ):情報デザイン
佃 恵美(ツクダ メグミ):洋画
山崎 千智(ヤマサキ チサト):日本画
山中 みつき(ヤマナカ ミツキ):キャラクターデザイン

【個展】 近藤 直人 「独りよがってる展」

近藤 直人「独りよがってる展」

2011年10月5日(水)⇒16日(日)
12:00→19:00(最終日18:00迄)
会期中無休

展覧会コンセプト

「独りよがってる展」

生きることが近藤直人の制作におけるアイデンティティだ。
しかしながら彼の創造は負のエネルギーの昇華から開始する。
そしてそれが嘘のない真の創造であるか彼自身に問う。
完成までの道のりは孤独なものだが近藤直人は絵描きである。
絵描きは絶望していても、例え死を前提にしても、絵を描くものだ。
近藤直人を理解するためには絵を観ていただきたい。
彼の絵は人格の表出であり、画面には本音以外語られない。
混沌とした画面の配置から具象抽象の表裏一体のバランスを発見したいのだ。
そしてその発見が色となり、線となり、絵になっていくのだ。
独りよがりであろうが、独りよがりきってやるのだ。

文:ギャラリー知

近藤直人 「独りよがってる展」写真レポート
http://gallery-tomo.com/?p=2006