松岡円香 森永悠太 矢田敬子 日本画三人展

松岡円香 森永悠太 矢田敬子 日本画三人展
広島市立大学出身の3人による展示。

2017年3月7日(火)~12日(日)
12:00-19:00 最終日17時迄

出展者プロフィール

松岡 円香  
兵庫県神埼郡出身
広島市立大学日本画専攻在籍  
自然や廃屋をテーマに制作しています。題材となる土地に行き、現場を可能な限り歩き、感じながら絵にすることを心がけています。そうして感じた温度やにおいが、鑑賞者に伝わるような絵画を目指しています。

森永 悠太
広島県広島市出身
広島市立大学芸術学部美術学科日本画専攻
実景から形を借りて自分のイメージと何気なく見た景色の色を重ね合わせ、記憶の景色を描くことを試みています。自分の中の「記憶の景色」は、時間が経過するにつれて景色が霞み忘れられていきます。なくなっていく儚さと形を変え続ける美しさを表現しようと思っています。

矢田 敬子
三重県四日市市出身
広島市立大学芸術学部日本画専攻
海や淡水生物を主に描いています。水中や水辺で生きていくために発達した、体表・色彩・体の構造・生息場所等に深く関心があり、「生きること・生きていること」を姿を借りて表現したいと思っています。