THE MIKI & VITTORIA EXPERIENCE


THE MIKI & VITTORIA EXPERIENCE

場所:ギャラリー知/GALLERY TOMO CONTEMPORARY
〒604-0995 京都府京都市中京区下御霊前町633 Tel 075-585-4160 (代表)
日時:2015年12月6日(日) 午後3時~ 午後8時 
※当初5日としておりましたが、6日へ変更となりました。恐れ入りますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

出演アーティスト:横山未来ヴィットリア・コロンナ
衣装スタイリング:鷲尾華子 (HANA DESIGN ROOM)
イベントコーディネート:杉山有希子
後援:イタリア文化会館-大阪

概要
人間とは、キャンバス上にある小さな点、時の中の一瞬、呼吸、記憶の断片、痕跡のひとつひとつによって存在しているにすぎません。
本イベントは横山未来(日本)とヴィットリア・コロンナ(イタリア&アイルランド)の女性アーティストがお互いの経験を探求しあうことで、東洋と西洋の実験的なパフォーマンスアートピースのコラボレーションとなり、お互いの生き写しのセルフポートレートとなります。
このパフォーマンスでは、二人のアーティストが双方の体にインク、ペイント、糸やポンポン、着物やボイスを使用し表現していきます。(写真:二人の女性がまったく異なるアートをお互いにデザインしています。)
二人は互いの身体に混ざり合うことで生きた展示となり、人間の内面の暴露がなされるのです。それが「Miki&Vittoria エクスペリエンス」です。

プロフィール
ヴィットリア・コロンナ – Vittoria Colonna
映画製作者であり、パフォーマンスアーティストであり、「真実の探求者」でもあるヴィットリアはアイルランドとイタリアで生まれ育ちました。イタリアではローマのアッカデミア・ディ・ベッレ・アルティで美術や絵画を学び、トスカーナ州でオペラ歌手としての訓練をうけ、その後もパフォーマンスアーティストであり続けています。ヴィットリアが、作家・製作・監督を手がけるビジュアルストーリーは、世界からも高い評価を受けています。
長編ドキュメンタリーである「IDENTITIES」の中で、彼女のパフォーマンスアートピースは、ワールドワイド・イタリア・パビリオンと2011年度・第54回ヴェネツィア・ビエンナーレにおいて、イタリア文部大臣賞に選ばれています。彼女の最新映画 「Sandboy」は、短編実写映画祭にノミネートされました。複雑な倫理問題を探求するためにヴィットリアは、映画やドキュメンタリービデオ、アートを使いその存在の意味を暴露し、正直さとダークユーモアで抵抗し、その活動は高く評価され続けています。
www.facebook.com/Paintedfilms
www.colonnavittoria.com

横山未来 – Miki Yokoyama
福島県出身、ロサンゼルス在住の日本人アーティストです。彼女は独学で絵を描き始めました。キャンバスや大理石、時には人の顔など対象を選ぶことなく、自らの手がおもむくままにペンや筆を自由に描き進めていくその過程は、誰かに教えられたり学んだりした絵ではない、一種のアウトサイダー的な表現であると言えるでしょう。社会的なコンセプトや哲学から解放された自由な世界でありたいと願う彼女の作品は、複雑に織り成される線と無数の生物的モチーフ達が細胞の様に混ざり合い、カオスと美が共存する神秘的な精神世界の表出なのです。
また彼女は僅か一年半という少ない活動期間にもかかわらず、これまでにロサンゼルスにて多くの展示会に参加、壁画の作成などもしており各方面から好評を得ています。今年の7月にはショーン・バレット氏によってBOTART国際コレクションにも選出されました。来年の1月はロサンゼルス最大級のアートフェア LA Art Show 2016にも参加予定です。
www.facebook.com/mikiyokoyamaart
http://www.mikiyokoyama.com/

633, Shimogoryomae-cho, Teramachi Tounan -Kado, Marutamachi-dori, Nakagyo Ku, Kyoto 6040995 Japan
Humans existence is only but a dot on the canvas, a moment in time, a breath, a memory, a mark.
Delving into the meaning of their existence, two artists Miki Yokoyama (Japan) and Vittoria Colonna (Italy & Ireland) will collaborate in an experimental performance art piece where both women will become each others living self portraits.
These two women will mould into each other, becoming a living and working installation, revealing the inside to the outside. The performance will consist of the artists painting each other in real time, using ink, paint, wool, yarn, elaborate costumes, voice and pom poms.