KEI ARABUNA solo exhibition ‘empty portrait’


KEI ARABUNA solo exhibition ‘empty portrait’

本展示は「現代社会の発展とその対価」をコンセプトとした木、鉄、ガラス等をマテリアルとした立体及び空間展示。国内未発表の“責任シリーズ”に新作を加え、その他含め大小様々な形態、素材の作品を約20点ほど展示。会場にて2016年作曲した曲をリピート再生。合わせてシングルとして会場で発売。石川に住まうオルタナティブアーティストKEIの京都初となる個展。

2016年8月5日(金)~21日(日)
12:00-19:00(月曜休・日曜17時迄)

【作家在廊日の目安】
①8/5→11日 ②17日→21日

アーティスト・ステートメント
先日パリからスペインまでヒッチハイクで回っていた時、
美術史を学んでいたという少女と遭遇した。
その際の会話の中で出てきた言葉“Empty portrait”という言葉を今展覧会タイトルにした。
被写体自体を入れずその存在を感じさせるように撮影する写真の技法だ。
確かにそこに存在はあるのに、目には見えない。
見ようと思えば見えるし、聞こうと思えば聞こえる。
あなたの目に見えている世界はただの景色でもあり、誰かの生きた証でもあるから。

KEI ARABUNA
http://keiarabuna.weebly.com/