町田 藻映子 個展 -何時か何処か今の此処-


町田 藻映子 個展 -何時か何処か今の此処-

2016年2月9日(火)~2月21日(日)
12:00→19:00(最終日17時迄、月曜休)

※2月20日(土) パフォーマンスレセプション

OPEN 17:40 START 18:00
展示会場にて、京都の若手舞踏家佐藤野乃子とのダンスパフォーマンスを行います。
なお、この日の通常展示は17:00までとなります。

町田 藻映子
2015年京都市立芸術大学大学院で修士課程(日本画)修了。絵画制作の主題に身体を通してアプローチするため、コンテンポラリーダンスと舞踏を学ぶ。2014年夏ショートレジデンスFeldstarke International(エッセン・マルセイユ・京都)に参加、2014年度京都市立芸術大学修了作品展で奨励賞受賞、2015年9月『未知の標本』展(@KCUAギャラリー、京都)に出品。

http://lagalaksiafervojo47.wix.com/moeko-machilde

淡い冬がゆっくり踊る

淡い冬がゆっくり踊る
羽賀 美里、林 明日佳、原田 和、藤原 慈 4人展

2016年2月2日(火)~2月7日(日)
12:00~19:00 ※最終日は17:00まで
6日17:30 クロージングパーティー

私たちの今の姿から「淡い冬」という言葉が生まれた。
答えの無い表現を自分の一部にしている私たちは、色の無い季節の中にいる。
白いもやのかかった道を目の前に、
瑞々しさを残しながら変化し、
そうして、ゆっくりと春に向かって踊り始めるのだ。

羽賀 美里
イメージに水滴や光などのかたちを重ね合わせ、変様するイメージを表現している。

林 明日佳
私にとって色彩とは、絵を作る上で最も重要な要素であり、模索し続けている課題でもある。
色それぞれが持つ役割や意味を考え、自然の色に拘らず、むしろそれとはかけ離れた色合いで、山や自然の風景を表現している。

原田 和
ものの巡りに重きを置いている。水が流れるように巡りゆくこの世界のことを、
一体私達はどれだけ理解し、見つめる事が出来ているのだろうか。

藤原 慈
日常を切りとると、別の世界を見ているような感覚になる。
生活の中にある現象と空気を、摺り重ねた薄い層の中に閉じこめたい。

バラバラのモチーフ、バラバラのテーマで作品を作っている私達は
ほんの少し、見ているものが同じ気がする。