鬼柳 好花 中島 順子 「線と糸」

鬼柳 好花 中島 順子 「線と糸」

2015年2月24日(火)~3月1日(日)
12:00~19:00(最終日18:00迄)

京都造形芸術大学大学院日本画、鬼柳 好花 中島 順子による2人展。

展覧会ステートメント

「私達は、女という性をもって生まれた。
否、もって生まれてきたのではなく、意識させられてきた。
意識としての「性」は形が無いのに、物心つく頃には既に囚われてしまっている。
しかし、この根強い意識こそ、過去から私達へと渡された一本の糸。
それらを再構築し、一本の線から始まる私達の糸を紡いでいく。
共に日本絵画を学んだふたりが「性とは何か」に向き合う展覧会。」

作家 略歴

鬼柳 好花
1991年 8月 青森にて生まれる
2010年 3月 東京都 私立武蔵野女子学院高校卒業
2010年 4月 京都造形芸術大学美術工芸学科日本画コース入学
2013年 5月 模写グループ展「倣古 ~春うらら日本画展」
2014年 3月 2013年度卒業展 アニッシュ・カプーア賞受賞
2014年 3月 同大学卒業
2014年 4月 同大学大学院ペインティング領域入学

中島 順子
1990年 8月 京都に生まれる
2009年 3月 埼玉県 新座総合技術高校卒業
2010年 4月 京都造形芸術大学
空間演出デザイン学科 空間デザインコース入学
2011年 4月 同大学美術工芸学科日本画コースへ転科
2013年 5月 模写グループ展「倣古~春うらら日本画展」
2014年 3月 同大学卒業
2014年 4月 同大学大学院ペインティング領域入学