森山理絵 個展

3月15日(火)→27日(日)の期間で森山理絵 個展を行います。
12:00→19:00(日曜は18:00まで)21日休廊。


 
 
自然との対話から生まれる色彩。偉大なものと向き合い、誠実であろうとすることの意味を考える。
 
 
森山理絵 経歴

京都生まれ
2007京都市立銅駝美術工芸高等学校卒
2011.3 金沢美術工芸大学 美術科油画専攻卒
2011.3 個展(ギャラリー知)
 
 
個展開催にあたって

森山理絵さんの初個展です。
大地が揺れ、たくさんの命を無慈悲にも死に追いやる自然が牙を剥いた悲しい時期です。
人為的な危険が二次的に波及し、テクノロジーは自然に対して為す術をもちません。
自然に対する畏怖の気持ちを持ちながら、なお自然の持つ素朴な美を捉える視点に立ち、制作を続ける森山さんの作品が並びます。
描き手の為せることは描くことしかありません。
どれもがちっぽけに思える悲しい時期ですが我々が立ち止まるわけにはいきません。
願わくば、皆さまに何か前向きになれる力になれることを願い、今回の展示、ぜひご高覧いただければと思います。

文責:青山

立見TEX展 個展 

3月1日(火)→13日(日)の期間で立見祐一さんによる展覧会、「立見TEX展」を行います。
『シュールレアリスムを経て、現在はニスを使った抽象画を制作
立見祐一の描く「絵画芸術の本質を求める第一歩」を是非ご覧下さい。』(談)


立見 祐一 略歴

1988年大阪府門真市生まれ。
宝塚大学4回生(2011年卒業見込み) 
2008年関西新制作展 入選 
2009年関西国画展 入選 
2010年西宮市展 佳作入賞

「絵画の本質を求め、日々制作しています。」

立見祐一
http://n11s1.chillout.jp/yuichitachimi/